安倍首相の辞任はアメリカ時間で9.11。テロ特措法延長ができなかったため。反対したのは小沢さん。
安倍さんの前回の辞任は 2007/09/12 – 9月12日、アメリカでは9月11日 所信表明の2日後でした。 辞任の理由は「テロ特措法の再延長について議論するため民主党の小沢代表との党首会談を打診したが、事実上断られ、このまま自身が首相を続けるより新たな首相のもとで進めた方が良い局面になると判断した」 以上 wiki ちょっと意味深ですね。
安倍さんは不正選挙で返り咲いた。とうぜん 不正選挙のことは知っているはずだし 支持率が捏造だということも知っているはずだが やたらと高姿勢ですね。でも内心は.....ヒヤヒヤものでしょう。長期的金利上がりそうだし.....親分のアメリカは安倍さんの忠誠度にマイナス評価らしい。タカ派的言辞は安倍さんの支持基盤を意識しているのか.....長期政権になる感じはしない。野田さんはすでに忘れ去られたが やっていることは安倍さんの方が怖い。なにしろ岸の孫だし アメリカの忠犬として国富を差し出すスピードの速さとそのウラでちょこまかと小細工を弄しているようすが二重に怖い。
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民主党の小沢一郎代表は8日、党本部でシーファー駐日米大使と会談した。大使は、11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法の延長を求めたが、小沢氏は認められないとの考えを伝えた。
大使はテロ特措法について「超党派で考えてほしい。日本の貢献は非常に重要で、国際安全保障だけでなく、日本自身の安全保障にも役立っている」と訴え、同法に基づく海上自衛隊艦船の派遣延長を要請。「(海自などの)活動部隊は国連の下に構成されている。党首が最終決断するのに必要なら、機密情報でも提供する準備がある」と述べた。
しかし、小沢氏は「われわれの考え方の基盤は憲法だ。9条の解釈から、自衛権行使は日本が攻撃を受けたり、急迫不正の侵害を受けたりした場合に限る。アフガニスタンでの戦争は米国の(自衛)戦争だとブッシュ大統領は言われた。日本の直接の平和・安全と関係ない所へ部隊を派遣することはできない」と述べ、同法延長反対を明言した。
さらに小沢氏は、NATO(北大西洋条約機構)諸国などが、国連決議に基づくISAF(国際治安支援部隊)をアフガニスタンへ派遣している点を指摘し、「国連に認められた活動に参加したい。これは米国にマイナスの話ではない」と述べた。
大使は、テロ対応は国際社会の問題で、海自派遣が国連安保理決議に基づくものとの解釈を強調したが、小沢氏は「私どもの解釈では、国連決議が認めたのはISAFだけだ」と述べ、会談は平行線をたどった。
会談は約45分間行われ、報道陣に公開された。大使は会談後、記者団に「私が話した点を踏まえ、民主党が最終決断することを希望したい」と述べた。
(2007/08/08 20:55 産経新聞)
─ 「給油継続」だめなら内閣総辞職も、首相が示唆 ─ 【シドニー=松永宏朗】安倍首相は9日夕(日本時間9日夕)、シドニー市内のホテルで記者会見を開き、11月1日に期限を迎えるテロ対策特別措置法の延長問題で、「民主党はじめ野党の皆様のご理解をいただくため、私は最大限の努力を
払わねばならないと考えている。そのために全力を尽くし、職を賭(と)していく考えで理解を得ていく」と強調した。そのうえで、「すべての力を振り絞って職責を果たしていかなければならない。そこで私の職責にしがみつくということはない」と強調
し、インド洋における海上自衛隊の給油活動が継続できなくなった場合、内閣総辞職もあり得るとの考えを示唆した。 首相はまた、この問題で民主党の小沢代表に党首会談を呼びかける考えも表明した。
以上
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