アンネの日記 「神さま わたしを殺さないでください」
アンネ・フランクは日記にこのように書いています。
神さま わたしを殺さないでください。 生かしてください。そうして 平和のために働かせてください。
アンネ・フランクがあのとき 死なないですんだなら 生きていたら いったいなにをしたでしょう?
平和のために働いたにちがいないと思います。
パレスチナの子どもたちが砲火に逃げ惑っているのを見たら 悲しむと思います。
自分の国がそれをしているのを見たら もっと悲しむと思います。
パレスチナの子どもの神さまへの手紙
かみさま
あなたのひこうきがまいにちやってきます
きのうもぼくたちのテントに
ばくだんをおとしていきました
ぼくははしっていわかげにかくれました
わらってわらってわらいました
かみさま
いつもたべものをさがすごみばこを
どこにもってっちゃったの
はやくかえしてね
おねがい
ねえかみさま
かあちゃんはいつかむかしのうちへかえるといいます
ぼくはじぶんのへやにねて
ともだちとあそべるんだ
ほんとにそんなひがくるかしら
かみさま
おねがい
せんそうをやめさせて
かみさま
ぼくたちはまだきぼうをもっています
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。