遠い森 遠い聲

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秘密保護法の目的はフクシマの真実を覆い隠すためという説がある。NRC4号機はすでにメルトダウンと開示

rosetea401

 

待っていた訳が出ました。 これがホントウなら わたしたちはいまさら11月の燃料棒移動についておびえる必要はないが 実は.....

すでにたいへんな事態で もはや.....ということになる....これからいったいなにが起こるのか なにが隠されていたのか

知らないままはイヤだ。

 → こちら

以下抜粋

 【2011年3月】福島第一原発4号機について、NRCの報告

●15日10:49 
東電はNRCと連携する米国務省と連絡を取った。「4号機の燃料が燃えている。ホウ酸水を要請する」と。

●15日11:47 
NRCは「4号機、ジルコニウム火災」と記録。
●15日13:12
NRCの状況報告は、ジルコニウム火災と共に使用済み燃料プールは干上がった可能性があると指摘した。
●15日20:12 
NRCは「ジルコニウム火災ではなく、潤滑油火災だった」と記録した。

●15日20:30 
4号機と3号機の間で、4号機の使用済み燃料プールからと疑われる高い放射線量を観測した。
●15日22:09 
NRCのeメールは「4号機の使用済み燃料プールはおそらく、★メルトダウンしている」と報告した。

●16日2:30 
NRCは燃料集合体1,331体の現実の在庫の影響評価をするためのRASCALをアップデートした。その燃料集合体は、32㎞地点にあって14mSvの放射線量を示す使用済み燃料プールに在る。その値は米国の放射線保護対策基準の10mSvを上回り、48㎞地点で基準値を下回る9mSvを示す。

●16日3:00 
NRCの状況報告は、水を保持する使用済み燃料プールの能力が疑わしいことを指摘した。

●16日13:00 
NRCのETは、使用済み燃料プールがジルコニウム火災を起こしていなかったことをゼネラル・エレクトニック社が確認したと記録した。

●16日14:16 
NRCの見解は、使用済み燃料プールの水の冷却は損なわれ、使用済み燃料は露出していること。
発電所の状態のNRC見解に基づいて、NRCは、使用済み燃料プールにぶちまけられた炉心の全ては完全に露出され、★50%の燃料損失を経たという線量予測の想定をした。
線量予測結果は、NRCスッタッフに進言させた、「風が運ぶ80㎞圏内の迅速な規制」と「風に運ばれて降り積もることを見越して、日曜日までの完全な80㎞圏内住人の集団避難」の必要を。

●16日15:59 
NRCは、日本に居るNRCのチームに、IAEAが使用済み燃料は露出していると考えていることを伝えた。

●16日18:28 
日本に居るNRCのチームは、NRCのOpsセンターに東電との接触に従って報告した「使用済み燃料プールはジルコニウム-水反応をした」「プールは内壁が無く、水を保持できない」「東電が使用済み燃料プールに砂をかけることを検討している」と。

●16日19:00 
NRCは使用済み燃料プールを最優先課題に指定した。―使用済み燃料プールの内壁は崩壊した。その時使用済み燃料プールが冷える可能性は無かった。

●17日10:08
NRCのETは電話会議を記録した。―NRCの委員長はプールに水が無い という報告の情報源を求めた。
カストロは、爆発の後に撮られた写真を日本政府が見せてくれたと応えた。その写真は、プールがその構造を損失したように見えたと。
またジョン・マニンガーとジム・トラップが東電からプールが干上がったと言われた ことを、ヴィルジリオが報告していると応えた。

●18日5:04
NRCのeメールは、NEI(米国原子力協会)が使用済み燃料プールの内壁が崩壊した記事をアップデートしたことを報告した。
NEIは、「福島第一原発4号機の使用済み燃料プールを吊っている側面の内壁の一つが崩壊し、唯一、内壁裏のステンレススチール素材がプールを
支えている」と報告した。

●27日10:00
使用済み燃料プールのNRCの原子炉安全対策チームの評価:
「低い水位、海水を注水、燃料プールからの水素が爆発した、燃料プールは冷却状態にあるが徐々に温度上昇しており(日本原子力産業会議、原子力安全・保安院、東電)、その温度は不明(原子力安全・保安院)」
「プール内の燃料の崩壊熱の量を考慮すると、事故直後の数日で、燃料はその一部が露出した可能性が高い。冷却の欠如は、ジルコニウム-水反応と水素の発生という結果をもたらした。水素は爆発し、建屋を損失した。ジルコニウム-水反応は継続している可能性があり、とてつもない源からの放出の限界という結果になる。核燃料の粒子は、プールからの噴出だろう。(4号機から1.6㎞地点で見つかった中性子放射体の情報と、3号機と4号機の間を★ブルドーザーで均さなければならなかった高い放射線量の素材に基づく。その素材は、3号機からも来た可能性がある。)」

以上